信頼と安心を運ぶ

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お客さまからお客さまへ

航空集配サービスは、商品の特性、ライフサイクルを熟知し、理想的なサプライチェーンを提供しております。

Service業務案内

輸入生鮮

Imported perishables

日本には世界各地から多くの鮮魚、青果、切花などが輸入されています。当社では輸入生鮮食品輸送のリーディングカンパニーとして、お客様にご満足いただけるための様々なサービスを展開しております。

輸出生鮮

Exported perishables

日本の「おいしい」を世界へお届けするのに欠かせない”鮮度”。航空集配サービスの特徴ともいえる、【生鮮物流】&【輸出保税】という2つのノウハウを融合し、「食の輸出プロジェクト」が始動しました。

ロジスティクスサービス

Logistics Service

成田空港をベースとした関東一円に加え、関西国際空港内、中部国際空港内へも拠点を拡大。輸出入航空貨物の集荷、配送から保税倉庫業務をサポートしております。

通販支援 ロジスティクスサービス

Logistics service for e-commerce

充実したインフラと蓄積されたノウハウで通販事業をサポート。幕張ロジスティクスセンターで通販物流業務を一括代行します。

国際貿易事業

Cross-border Trading

世界各国から逸品を発掘し、日本への輸入、さらに国内で流通させていく一連の業務を行います。

GSA

General Sales Agent

中国のGSA「BSTロジスティクス社」が契約する航空会社の機材を利用した日本国内のフォワーダーに対するチャーター便の運航手配を行っています。

引越サービス

Relocation Service

全国200の加盟センターと航空集配サービスの3センターで、迅速・丁寧な引越サービスを全国展開しています。

総合整理サービス

Total organizing Service

お客様のライフステージの変化に伴う家財の整理をサポートします。小物の仕分けから大きな家財の梱包等、ご相談に応じ快適な空間作りをお届けします。

KSプレミアムスタッフ

KS Premium Staff

KSプレミアムスタッフはノンアセット型の物流アウトソーシング会社です。物流に係わる実務やオペレーションをアウトソーシングすることで、お客様は営業活動に集中して経営資源を投入することが可能になります。

Recruit

採用情報はこちらからご確認下さい。

Newsニュース

2017/07/06
「エコシップマーク」優良事業者として表彰されました
この度、陸上から海上輸送にシフトし、CO₂削減に寄与したことが評価され、 「エコシップマーク(※)」優良事業者として国土交通省海事局表彰をいただきました。 お取引させていただいている花卉輸入商社の荷主様とともに、認定企業として選ばれました。 弊社は、平成20年にエコモ財団の「グリーン経営認証」を取得して以来、 事業活動を通じて環境負荷の低減および環境汚染の予防に積極的に取り組んでいます。 今後も貨物輸送サービスを提供する企業として、物流コストの削減を図り、 環境問題に積極的に取り組んで参ります。 (※)…地球環境にやさしい海上貨物輸送を一定以上利用している荷主、     物流事業者のみ利用が認められるマーク
2017/06/01
福岡営業所 保税蔵置場許可取得、業務を開始致しました。
福岡営業所にて保税蔵置場許可を取得し、6月1日より業務を開始致しました。 同営業所では、冷蔵施設を完備。 温度管理の必要な生鮮食品や医薬品等のデリケートな貨物もお任せください。 集荷から空港搬入までの輸出前作業を一貫してサポートいたします。
2017/05/31
食品の総合サービス強化
 航空集配サービス(本社=千葉県習志野市、堀越大吉郎社長)は成田地区において、生鮮品の航空輸入業務で築いてきた全国への配送網を利用し、食品の総合サービス強化を進めている。従来から取り扱いの多い市場向けの業務から、量販店・外食企業へ顧客領域を広げるとともに、配送網を利用して航空貨物だけでなく海上、国内貨物を総合的に扱い、事業成長を図る。  同社の生鮮営業本部成田支店では、成田空港近郊に物流センターを構え、輸入生鮮貨物を取り扱う。市況変化に応じて業域を拡大しており、日本各地の生産地・市場を結ぶ輸送ネットワークの強化に加え、近年は海上輸送を含めたネットワークの構築にも取り組んでいる。成田支店でも海上コンテナのデバンニングを行うケースもある。  量販店向けでは、輸入貨物を販売先に合わせて仕分けや加工を行い、物流センターやデポへ配送するサービスを展開する。細かい配送管理が要求されるが、品質向上に向けて質向上に向けて配車体制を強化、車両も昨年3月に3台、さらに6月に3台増やした。今別府格・生鮮本部副本部長・成田支店支店長は、営業方針について「当社が量販店の対応を強化することで、輸入者であるお客さまは市場と量販店への販売が可能になる。以前から実施していたが、昨年あたりから特に力を入れている」と話す。  成田空港近郊では、成田ロジスティクス支店もGLP成田の1階にスペースを構え、保税業務、保管・集荷・梱包などの各種サービス、輸入貨物の通関後の輸送などを手掛けている。保税蔵置場の面積は1万548平方メートル。多数のRA事業者から指定を受け、保安管理も万全だ。陣容は90人程度。  成田ロジスティクス支店では、近年、クールチェーンの強化を図っている。保冷倉庫を活用したクールチェーン・サービス「K-COLD」を提供。同サービス関連の施設は定温庫(プラス19度、約264平方メートル)、冷蔵庫(プラス5度、約211平方メートル)、冷凍庫(マイナス25度、約23平方メートル)、前室(プラス19度、約66平方メートル)という構成だ。  ロジスティクス営業本部の野口孝三営業推進課長は、ハードだけでなくソフトの強化が重要と話す。「昨夏くらいから引き合いは増えてきたが、お客さまからの要望は個別化し、厳格な温度管理・手順が要求されるようになっている。保冷設備があるから良いのではなく、適正な温度管理を行い、維持していく体制を構築していく」としている。  同拠点ではまた、ITシステムを活用した入出庫管理も強み。入出庫情報を専用端末で登録、貨物情報はデータ化され、顧客にPDFなどのフォーマットで送信し、入庫貨物の見える化を実現。5年前から導入しているが、顧客からの評価も高いという。成田ロジスティクス支店の川嶋健善副支店長は「今後もシステムを活用し、作業を機械化することで人為的なミスの撲滅と、作業速度の向上を両立したい。品質向上の一貫として今後も注力していきたい」と話す。  AEO倉庫業者の認定に向けて準備も進めており、早期の取得を目指す。三浦敏明取締役ロジスティクス本部長兼支店長は「目下の目標はAEO認証の取得。貨物のセキュリティー管理強化と法令順守の体制構築を急ぐ、AEO取得後には第二倉庫を含めての展開も考えていきたい」と話している。 写真キャプション 成田ロジスティクス支店は、GLP成田の1階にスペースを構える