お知らせ一覧

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2017/08/25
お客様アンケート実施のお知らせ
2017/07/06
「エコシップマーク」優良事業者として表彰されました
この度、陸上から海上輸送にシフトし、CO₂削減に寄与したことが評価され、 「エコシップマーク(※)」優良事業者として国土交通省海事局表彰をいただきました。 お取引させていただいている花卉輸入商社の荷主様とともに、認定企業として選ばれました。 弊社は、平成20年にエコモ財団の「グリーン経営認証」を取得して以来、 事業活動を通じて環境負荷の低減および環境汚染の予防に積極的に取り組んでいます。 今後も貨物輸送サービスを提供する企業として、物流コストの削減を図り、 環境問題に積極的に取り組んで参ります。 (※)…地球環境にやさしい海上貨物輸送を一定以上利用している荷主、     物流事業者のみ利用が認められるマーク
2017/06/01
福岡営業所 保税蔵置場許可取得、業務を開始致しました。
福岡営業所にて保税蔵置場許可を取得し、6月1日より業務を開始致しました。 同営業所では、冷蔵施設を完備。 温度管理の必要な生鮮食品や医薬品等のデリケートな貨物もお任せください。 集荷から空港搬入までの輸出前作業を一貫してサポートいたします。
2017/05/31
食品の総合サービス強化
 航空集配サービス(本社=千葉県習志野市、堀越大吉郎社長)は成田地区において、生鮮品の航空輸入業務で築いてきた全国への配送網を利用し、食品の総合サービス強化を進めている。従来から取り扱いの多い市場向けの業務から、量販店・外食企業へ顧客領域を広げるとともに、配送網を利用して航空貨物だけでなく海上、国内貨物を総合的に扱い、事業成長を図る。  同社の生鮮営業本部成田支店では、成田空港近郊に物流センターを構え、輸入生鮮貨物を取り扱う。市況変化に応じて業域を拡大しており、日本各地の生産地・市場を結ぶ輸送ネットワークの強化に加え、近年は海上輸送を含めたネットワークの構築にも取り組んでいる。成田支店でも海上コンテナのデバンニングを行うケースもある。  量販店向けでは、輸入貨物を販売先に合わせて仕分けや加工を行い、物流センターやデポへ配送するサービスを展開する。細かい配送管理が要求されるが、品質向上に向けて質向上に向けて配車体制を強化、車両も昨年3月に3台、さらに6月に3台増やした。今別府格・生鮮本部副本部長・成田支店支店長は、営業方針について「当社が量販店の対応を強化することで、輸入者であるお客さまは市場と量販店への販売が可能になる。以前から実施していたが、昨年あたりから特に力を入れている」と話す。  成田空港近郊では、成田ロジスティクス支店もGLP成田の1階にスペースを構え、保税業務、保管・集荷・梱包などの各種サービス、輸入貨物の通関後の輸送などを手掛けている。保税蔵置場の面積は1万548平方メートル。多数のRA事業者から指定を受け、保安管理も万全だ。陣容は90人程度。  成田ロジスティクス支店では、近年、クールチェーンの強化を図っている。保冷倉庫を活用したクールチェーン・サービス「K-COLD」を提供。同サービス関連の施設は定温庫(プラス19度、約264平方メートル)、冷蔵庫(プラス5度、約211平方メートル)、冷凍庫(マイナス25度、約23平方メートル)、前室(プラス19度、約66平方メートル)という構成だ。  ロジスティクス営業本部の野口孝三営業推進課長は、ハードだけでなくソフトの強化が重要と話す。「昨夏くらいから引き合いは増えてきたが、お客さまからの要望は個別化し、厳格な温度管理・手順が要求されるようになっている。保冷設備があるから良いのではなく、適正な温度管理を行い、維持していく体制を構築していく」としている。  同拠点ではまた、ITシステムを活用した入出庫管理も強み。入出庫情報を専用端末で登録、貨物情報はデータ化され、顧客にPDFなどのフォーマットで送信し、入庫貨物の見える化を実現。5年前から導入しているが、顧客からの評価も高いという。成田ロジスティクス支店の川嶋健善副支店長は「今後もシステムを活用し、作業を機械化することで人為的なミスの撲滅と、作業速度の向上を両立したい。品質向上の一貫として今後も注力していきたい」と話す。  AEO倉庫業者の認定に向けて準備も進めており、早期の取得を目指す。三浦敏明取締役ロジスティクス本部長兼支店長は「目下の目標はAEO認証の取得。貨物のセキュリティー管理強化と法令順守の体制構築を急ぐ、AEO取得後には第二倉庫を含めての展開も考えていきたい」と話している。 写真キャプション 成田ロジスティクス支店は、GLP成田の1階にスペースを構える
2017/03/24
輸出貿易で品目、レーン拡大 日刊CARGO 2017年3月24日掲載
航空集配サービスは、生産者から商材を購入し、自らが輸出者となる輸出貿易事業で、品目やレーンを拡大している。同事業は日本酒の輸出から開始したが、昨年は果物や海産物の取り扱いが拡大。レーンも上海向けがメーンだったものが、香港向けなど扱いが増え、またマレーシアやオーストラリア向けでの実績も出てきた。口コミで販路が広がっているほか、積極的に海外出張機会を増やすなど、海外の現地バイヤー開拓も図っており、今後は生産者とともに海外の食品展示会などに出展することも検討しており、さらなる事業拡大を進めていきたいとの意向だ。
2016/11/10
輸出貨物の混載集荷開始 日刊CARGO 2016年11月10日掲載
航空集配サービス中部空港営業所は、2005年2月の開港当初から、中部臨空都市・空港島総合物流ゾーンに拠点を構えている。保税蔵置場は2987平方メートル、それ以外の倉庫面積は1745平方メートル。マイナス5度の冷蔵庫(91平方メートル)、プラス3度から同8度の冷蔵庫(2基、計185平方メートル)、プラス19度のクール室(600平方メートル)がある。製氷機(1基、製氷能力1日2トン)、オゾン水生成装置(1基)も備えている。
2016/10/01
お客様アンケート終了のお知らせ
2016/09/30
関空で体制充実、梱包開始 日刊CARGO 2016年9月30日掲載
航空集配サービスは、関西国際空港国際貨物地区で生鮮上屋を1棟賃借して定温倉庫として運営しているほか、昨年8月には第1輸出貨物ビルで定温倉庫「KIX-Coolexp」(キックス・クーレックス)を開設した。伊丹空港では、伊丹空港ロジスティクスセンターを運用している。伊丹空港ロジスティクスセンターは冷蔵庫・空調室を備えた温度管理貨物施設となっている。
2016/04/28
クールチェーンサービス強化 日刊CARGO 2016年4月28日掲載
航空集配サービス(本社=千葉県習志野市、堀越大吉郎社長)はクールチェーン・サービスを強化している。例えば成田空港近郊の成田ロジスティクス支店には3温度帯対応倉庫によるサービス「K―COLD」を提供している。また、同じく成田空港近郊に位置する生鮮営業本部成田支店は空調施設や冷凍倉庫を完備。日本各地との生鮮輸送ネットワークも強みだ。航空集配サービスはまた、日本の食・農産物の輸出の取り組みも推進している。
2016/04/01
ウェブサイトをリニューアル致しました。
ウェブサイトをリニューアル致しました。お客様により快適にホームページを使っていただけるように、情報を整理し、分かりやすく見やすくなっております。 今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
2015/11/30
航空集配サービス設立45周年特集
2015年で設立45周年を迎えた航空集配サービス(本社=千葉県習志野市、堀越大吉郎社長)は意欲的に業容を拡大している。サービスメニューを充実させることで安定した経営基盤を構築し、持続的な成長を目指す。主力の生鮮貨物業務では従来、輸入が大半だったが近年は輸出の拡大に取り組み、関西国際空港では専用の上屋を開設。また、海外向けの日本食材の輸出販売にも乗り出している。生鮮以外でも、昨年から航空貨物チャーター会社の総販売代理店(GSA)業務を開始。一般貨物のオペレーション業務でも、拡販を強化して顧客層の拡大を図っている。同社の取り組みを追った。(戸田圭彦)
2015/08/24
「KIX-Coolexp」開業式典を開催 日刊CARGO 2015年8月24日掲載
航空集配サービスが関西国際空港の国際貨物地区に整備していた大規模輸出上屋「KIX-Coolexp(キックス・クーレックス)」の開業式典が21日、開催された。同施設は日本食材の輸出用として整備され、温度調節機能を完備している。こうした施設が整備されるのは国内の空港で初めてだという。新関西国際空港会社の福島伸一会長は「関空の創貨に向けた取り組みの中で、食輸出は医薬品と並ぶ戦略商材。新施設は食輸出を推進するための大きな武器になると期待している」と述べた。
2015/08/14
東京オフィス開設 日刊CARGO掲載 2015年8月14日掲載
航空集配サービス(本社=千葉県習志野市、堀越大吉郎社長)がこのほど、東京オフィス(東京・中央区)を開設した。都心の営業拠点として機能するとともに、各事業部門が共同営業など連携を強化することによる相乗効果を目指す。航空集配サービスの天川栄司専務取締役は「これまで以上に、都心のお客さまに密着した営業を展開する」と述べる。また、現在、都内で海上貨物にも対応した物流施設展開を検討している。航空貨物対応、ロジスティクス対応を絡ませた総合物流施設として機能させることを計画している。都心を中心とした、さまざまな顧客ニーズへのワンストップ対応を強化する方針だ。
2015/08/04
関空に輸出専用上屋開設 日刊CARGO掲載 2015年8月4日掲載
航空集配サービスの大阪支店は、関西国際空港国際貨物地区の第1輸出貨物ビルに、新たに輸出専用上屋「KIX-Coolexp(キックス・クーレックス)」を開設する。今月31日からサービスを開始する。同社は従来、同地区で生鮮上屋を1棟賃借し、日本の空港内で最大規模の定温庫を運営してきたが、需要増加や今後の営業拡大も見据えて決めた。上屋規模は約3000平方メートル(ひさし下を除く)。温度調節機能を完備し、全国と関空を結ぶ一貫した温度管理の輸出体制を構築する。関西空港では官民一体での日本食の輸出促進の取り組みが進んでおり、新上屋でも積極的に連携を図っていく。
2015/05/18
GSA事業、南米向け検討 日刊CARGO掲載 2015年5月18日掲載
航空集配サービスが航空貨物のGSA(総販売代理店)業務を強化している。香港に本社を置き、上海を中心にGSA事業を展開しているBSTロジスティクスの日本地区GSAとして昨年12月に本格的に営業を開始。今年2月からの北米西岸港湾の荷役遅延に伴い、成田空港から米国中西部向けのチャーター3便の販売を手掛けた。現在、中南米向けの市場調査を進めており、需要が確認できれば、BSTが販売する世界一周ルートのネットワークに日本を加える形で、米国経由南米向けの貨物スペース販売も検討する。また、大型機材のチャーター便のスペース販売だけではなく、中・小型機のスペース販売も検討しており、貨物量に応じた形で柔軟なスペース販売を行う方針だ。
2015/05/13
ロジスティクス事業強化 日刊CARGO掲載 2015年5月13日掲載
航空集配サービスがロジスティクス事業を強化している。同社は千葉県船橋市にロジスティクス営業本部を置き、成田ロジスティクス支店(千葉県山武郡芝山町、GLP成田1階)、多摩ロジスティクスセンター(東京都国立市)、幕張ロジスティクスセンター(千葉県習志野市)を中心に物流拠点を展開している。成田ロジスティクス支店の保冷倉庫を活用したクールチェーン・サービス「K-COLD」、多摩ロジスティクスセンターを活用した航空・海上貨物のワンストップ対応、幕張ロジスティクスセンターの通信販売商品の取り扱いなどが特色だ。
2015/05/12
海外向けに酒販免許取得 日刊CARGO掲載 2015年5月12日掲載
航空集配サービスが日本酒の海外輸出を開始した。昨年、酒販免許を取得。国内の酒造メーカーから日本酒を買い取り、フォワーダーと連携して輸出するスキームを構築した。上海の食品輸入会社を通して、現地の日本料理店向けに輸出している。今後は、日本酒とともに、鮮魚や各種生鮮・食品をパッケージ化して輸出するサービス、また他国・他地域への輸出拡大に向けた検討を進める。ロジスティクス営業本部営業推進課の山口裕之主任は「フォワーダーをはじめとする物流事業者と連携して、新たな商材・仕向地の開拓にも取り組みたい」と話す。また生鮮や青果物の荷主・生産者に対して、航空集配サービスのノウハウを提供する形で「食の輸出」を全面的にバックアップするサービスにも力を入れる。
2014/12/02
GSA業務を開始 日刊CARGO掲載 2014年12月2日掲載
航空集配サービス(堀越大吉郎社長、以下、航空集配)は、新規事業として航空貨物のGSA(総販売代理店)業務を開始する。香港を本社に上海を中心にGSA事業を手掛けるBSTロジスティクス(以下、BST)の日本地区GSAとして、チャーター便の手配を行う。同社の天川栄司常務取締役は「今回のGSA事業開始はサービス拡充の一環」と話す。従来の保税上屋業務、ULDのビルドアップに国際輸送のチャーター手配を加えることで「フォワーダーのサポートを強化したい」としている。
2014/05/16
コールドチェーン強化 日刊CARGO掲載 2014年5月16日掲載
航空集配サービスが成田空港外施設で保冷・定温サービスを強化している。成田ロジスティクスセンター(千葉県山武郡芝山町、GLP成田1階)で3温度帯の保冷施設を運用。保冷車・冷凍車による定温輸送サービスや倉庫管理システムなどと組み合わせることで、保冷貨物向けワンストップサービス「Kcold」を構築している。また成田生鮮センター(千葉県山武郡芝山町)では空調倉庫を拡張して、生鮮貨物についても、顧客のニーズにきめ細かに対応している。