月刊SPACE 2007年7月号

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月刊SPACE 2007年7月号

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航空集配サービス大阪支店で一般貨物の顧客拡大を図る 航空集配サービスの三浦敏明・大阪支店長(=写真)はこのほど本誌の取材にこたえて、同社関空内サービスの現状と顧客拡大などについて次のように語った。 ◆現状:一昨年に関空内に日本最大規模の低温施設をオープン、生鮮貨物を中心に取扱いを進めてきた。昨年には、隣接地を借り増して施設を拡充、この拡充分 で一般貨物の取り扱いを行ってきた。現在の貨物取扱量は、生鮮及び国内貨物が月間4,500トン、一般貨物が月間300トンとなっている。昨年、生鮮輸入 は落ち込んだものの、国内貨物が増加してシェアは10%ほど拡大した。一般貨物は現在10社ほどを扱っている。 ◆顧客拡大について:今年は一般貨物の取り扱いを月間500トンに増やす計画。特に大阪南港地区に拠点を持つフォワーダーをセールス・ターゲットとする。また、施設前の保税蔵置エリアで車上通関を実施しており、このサービスもアピールしていく。

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