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ドライカーゴ・オペレーション|業務案内

ドライカーゴ(一般貨物)オペレーションは、成田空港をベースとした関東一円での輸出入航空貨物の集荷、配送を行う事業のこと。当社では昭和53年の開港より、日本の物流の動脈を支えるこの事業を展開してきました。現在では、成田空港周辺にお客様専用の物流基地を設け、輸出入を全面的に受託したり、貨物の特性に応じて営業本部を分けたりと細やかなニーズに対応するべく、トータルな物流構築に尽力しています。

イメージ:ドライカーゴ・オペレーション

オペレーション・システム

成田戦略拠点プロバイダー

多くのエアカーゴセンターが並びサービスを展開する成田空港周辺において、 当社は、1999年より貨物ハンドリング先駆けとして様々なノウハウを貯えてまいりました。

そして、2003年、新たに成田臨空物流センターを建設。
お客様専用の物流施設を稼動させると共に、大規模施設GLP成田に入居。 本格的な戦略拠点プロバイダーとして進化を遂げています。

イメージ:成田戦略拠点プロバイダー

サービスの特徴

空調エアサス車配備

当社の「超低床空調エアサスリアゲートウィング車」は高さ270cmまでの貨物搭載が可能な低床荷台、振動や衝撃を吸収するエアサスペンション、庫内温度を設定できるサーモコントロール機能を完備。極精密な温度管理、振動・衝撃の軽減が必要な半導製造装置といった精密機器はもちろん絵画・美術品などの輸送にも万全対応いたします。

イメージ:空調エアサス車配備

通関前業務 輸出保税業務

成田地区における拠点である成田ロジスティクス支店は、東京税関より輸出入貨物の保税蔵置場としての許可を取得しています。
通関業務に不可欠な貨物の検量・検尺・ラベリング・梱包等の付帯業務をトータルに行うことで、航空貨物のスピードという優位性を最大限発揮できる体制を整えています。

イメージ:通関前業務 輸出保税業務

ULDビルドアップ ブレークダウン

ULD とはUnit Load Deviceの略称で、パレットやコンテナなど航空機の貨物室床面に他の器具を用いずに直接固定することができるユニットのこと。成田ロジスティクス支店では、主に空港内上屋で行われているULDの積み付け(=輸出貨物のビルドアップ→出発航空機へ直送可能)、解体(=輸入貨物のブレークダウン→到着航空機から直送可能)ができるワークステーションを設置し、貨物輸送のスピードアップ、コストダウンに貢献します。

イメージ:ULDビルドアップ ブレークダウン

あらゆる貨物に対応可能なオペレーション能力

コンピューター・エレクトロニクス製品・医療機器から家電製品・自動車・ファッション・インテリア家具まで、あらゆる貨物のオペレーションが可能です。たとえば保冷管理が必要な貨物には+5℃の冷蔵庫を設置。特大貨物・重量貨物には、10トンフォークを配備するなど、万全な対応を行います。さらに経験豊かなスタッフがオペレーションすることで、大切な貨物の安全・確実な輸送を実現します。

イメージ:ドライカーゴ・オペレーション

システムの流れ

図:システムの流れ 輸出

※レディーフォークリアランスサービスは多摩ロジスティクスセンターおよび幕張ロジスティクスセンターでも行っています。
また成田ロジスティクス支店を経由せず、ご指定の集荷先から空港内上屋への直接配送にも対応しております。

図:システムの流れ 輸入

※成田ロジスティクス支店を経由せず、ご指定の集荷先から空港内上屋への直接配送にも対応しております。

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